【声明】 アメリカによるベネズエラへの侵略行為に強く抗議し、即時中止を求めます
【声明】
アメリカによるベネズエラへの侵略行為に強く抗議し、即時中止を求めます
2026年1月8日
日本婦人団体連合会
会長 小畑雅子
米国トランプ政権は、1月3日、ベネズエラに軍事攻撃を行い、マドゥロ大統領夫妻を拘束し、国外に連行しました。現在、米国内でマドゥロ大統領に対する裁判が行われています。トランプ大統領は、「アメリカがベネズエラを運営する」とまで表明しています。
いかなる理由があろうとも、他国に対して軍事行動を行い、指導者を拘束し、連行することは、国連憲章・国際法に背く侵略行為であると言わなければなりません。婦団連は、米国トランプ政権の暴挙に強く抗議し、無法な行為を直ちに止めるよう強く求めます。
日本政府は、力による現状変更に抗議し、米国トランプ政権に対して、直ちに軍事行動をやめベネズエラ国民の主権と民族自決権を守るよう求めるべきです。高市政権が米国の侵略行為を明確に批判し、速やかな解決に向けて尽力するよう強く求めます。
以上
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