婦団連通信
「婦団連通信」年4回発行
年間購読料 頒価2000円(送料込み)
婦団連や加盟団体の活動、国内外の女性の動き,ジェンダー情報、国際連帯活動など、運動や資料にご活用ください !
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★「婦団連通信」第15号(2026年1月) の紹介
★婦団連通信15号を1月1日に発刊しました。1面は「女性の共同をさらに広げる2026年に」と、新年のごあいさつ。2面3面は2025NGO日本女性大会「わたしたちは歩みつづける『北京+30』女性の権利は人権である」の特集です。記念講演は「北京から30年・我々の世代で残された課題の解決を」と武川恵子さん(昭和女子大学特命教授)。パネルディスカッションは、能條桃子さん(NO YOUTH NO JAPAN代表理事)は「政治分野のジェンダー不平等、私たちの世代で解消を」。「自治体から、地域からジェンダー平等を」と岸本聡子さん(杉並区長)。田中優子さん(軍拡を許さない女たちの会共同代表・法政大学元総長)は「市民が声をあげ続け 平和とジェンダー平等を」と、現状や課題を紹介しています。
★「婦団連通信」第14号(2025年10月) の紹介
★婦団連通信14号を10月1日に発行しました。1面は秋の臨時国会開会に向けて、要求を実現する場に、共同を広げようと訴えています。2面・3面は「2025年戦争はごめん女性のつどい」での原水爆禁止日本協議会事務局次長の土田弥生さんによる講演「被爆80年 核兵器のない世界の実現へ飛躍を!」。世界大会に参加されていた英下院議員のジェレミー・コービン氏とローラ・アルパレス・トニス氏の話など。全国労働組合総連合副議長の髙木りつさんは「ハラスメントをなくすために、包括的ハラスメント禁止法を!」と参議院厚生労働委員会での意見陳述など。「瑞穂の国から主食が消えた日本農業の今」は農民運動全国連合会事務局長の藤原麻子さんが、米不足の原因と課題を書いています。6面の世界の女性たちの動きでは、WIDF副会長、ギリシャ、ポルトガルから「核兵器なくそう女性のつどい」へのメッセージを紹介。ジェンダー情報も満載です。
★「婦団連通信」第13号(2025年7月) の紹介
★婦団連通信13号を7月1日に発刊しました。いよいよ参議院選挙、いのち・くらし平和を守るため、政治の転換を訴えています。2・3面は、ジェンダー4署名の提出と10省庁へ重点27項目を要請した内容です。ハラスメント禁止法、最低賃金引上げ、賃金格差是正、教職員定数増、包括的性教育、選択的夫婦別姓実現、選択議定書批准、所得税法56条廃止、 消費税5%に減税、インボイス廃止、米や農業を守れ、従来の保険証の継続を、高額療養費の引き上げは撤回など要請の特徴を伝えています。4面は政府が年内に策定する第6次男女共同参画基本計画に対し、総括所見を生かすように要請。「学問の軍事動員を許さないー日本学術会議法の問題点を」米倉洋子弁護士が明らかにしています。世界の女性たちは、WIDF(国際民主婦人連盟)80周年にあたり英国女性連合の活動、ギリシャ女性連合の取り組みです。「戦争はごめん女性のつどい」8月16日のお知らせ。ジェンダー情報など。
★「婦団連通信」第12号(2025年4月) の紹介
★婦団連通信12号を4月1日に発刊しました。2025年度予算編成の問題点や、大きな焦点となっている選択的夫婦別姓導入をめぐる情勢など、今国会の特徴を伝えています。「国連女性差別撤廃委員会第9回日本政府報告審議・報告集会」、外務省が行った「CEDAW拠出金停止、委員会の訪日プログラム見合わせ」に対する婦団連をはじめ女性団体による抗議行動、日本女性差別撤廃条約NGOネットワークに結集し、外務省を招いて撤回を求めた院内集会、2025年国際女性デー中央大会・銀座パレードなど、この間の女性運動の内容と特徴を紹介。原水爆禁止日本協議会事務局長の安井正和さんが「被爆80年、核兵器禁止条約に参加する日本実現の年に」、日本民間放送労働組合連合会の書記次長の岩崎貞明さんによる「放送業界のジエンダー平等を求めて」など、現在求められている課題を明らかにしています。「世界の女性たち」は、婦団連を訪問したキューバ共和国大使との交流など。ジエンダー4署名の取り組みを強め、5月21日に署名提出をします。